教育Reformセッション
「ENGINE」
これまで数年にわたり名古屋・東京・関西の3会場で実施され、回を重ねるごとに想像を超えたダイナミックな場が創られるようになりました。
今回の「ENGINE in Tokyo」では基調講演として英国「Skills Builder Partnership」創業者のトム・レイブンズクロフト氏をお迎えします。
アスクネットはこれまで、キャリア教育の草分け的存在として様々な事業を推進してきました。現在全国のコーディネーター団体や有識者の方々と協働しながら、英国の「GATSBY BENCHMARKS」を参考に、日本の学校教育に適合した「キャリア教育ベンチマーク」の策定と一般化をめざしています。
同氏が提唱する「ユニバーサルフレームワーク」は、教員の情熱と社会が必要とするスキル(生きる力)を結びつけ、英国で広く実践されています。同氏には英国より来日いただき、「Skills Builder」を通した学校や教育の在り方についてお話いただきます。
午後は日本におけるキャリア教育の政策や実践をベースとした選択講座を設けました。登壇いただく講師は誰もが日本のキャリア教育の中心となる方々です。どの講座であっても、現場で活かせる知識や実践を持ち帰っていただけるはずです。
最後のクロージングセッションでは午前の基調講演・午後の選択講座を踏まえ、講師陣だけではなく、参加者のみなさまと一緒に「キャリア教育・学校教育のこれまでとこれから」を考えてまいります。
ENGINEがみなさまにとって、日本の未来に熱く心を燃やす“エンジン”となれば幸いです。
英国にて産業界、教育関係者、NPO組織等が協力して、将来誰もが生きていくために必要な本質的スキル(教育を通じて個人が身につける学びと、その後の人生において必要なエッセンシャルスキル)を身につけられるよう、学校教育に関わる様々な事業を展開。現在英国内700校で活用されている。

