F:人口流出地域でのキャリア教育に挑む
〜団体設立で感じたコーディネーターの可能性〜

米蔵 雄大
一般社団法人folklore forest代表

【プロフィール】

愛知県の大手アパレル会社に就職するも、社会や会社の仕組み、就学期のキャリア形成に違和感を感じてNPO法人アスクネットへ転身。経済・地域・家庭の差異により生じる学びや体験の格差について問題意識を持ち、故郷である鹿児島県で平成29年に法人設立。主な活動内容は、小〜大学のキャリア教育のコーディネート、困窮する子ども・若者の自立予防支援、ソーシャルビジネスや地域活動の活性サポートなど


【講座内容】

18歳での県外流出約5割、子どもの困窮率全国3位、僻地校の割合は全国2位、そして外国人増加率全国3位の鹿児島県。教育コーディネーターの経験を活かして、この状況をなんとかしたいと考え一般社団法人を設立しました。子どもに関わる活動を自立していきたいと考えるものが必要となるスキルとマインドについて、活動の下準備、福祉・地域活性分野での活動報告も踏まえながら伝えていきます。

分科会 ①
分科会 ②

PAGE
TOP