E:明日からできる授業づくり
~社会を担ってたつ資質・能力を教科で養う~

三島 晃陽
岐阜大学教職実践開発専攻(教職大学院)准教授

【プロフィール】

岐阜県出身。岐阜大学教育学部数学科卒業。その後、小・中学校勤務、県教委を経て、現在岐阜大学准教授。 「人口減少社会に求められる資質・能力を育成する12年間のカリキュラム開発」をテーマに、総合的な学習の時間を中核として、小学校から高等学校までの12年間カリキュラムの開発を研究している。  


【講座内容】

(1)どの教科でも活用できる、深い学びに繋がる授業づくりの工夫

知識を相互に関連付けることによって物事をより深く理解したり、情報を精査して解決策を考えたりすることで「深い学び」を実現することができます。そのための手法の1つである「データの活用」を用いて、どの教科にも応用できる授業づくりの考え方をご紹介いたします。

(2)授業づくりを実践&共有

分科会①Aの講座(連続受講推奨)と(1)を踏まえ、それぞれが参考になったポイントを使って、明日から実践できる授業案の作成を行ってもらいます。また、それらを小グループで共有し、より良い授業案を目指します。

(3)三島晃陽氏よりフィードバック&相談会

それぞれが企画した授業案に対し、講師よりフィードバックを行います。また、実際に授業を実践する際に想定される課題への対処法など、素朴な疑問に講師がお応えします。

分科会 ①
分科会 ②

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