D. マルチステークホルダー連携による、ESD for SDGsの実践
~中学生を地域・社会の主人公に!押忍!~

竹島 潤さん
岡山市立操南中学校 教諭(総合学習主任)

【プロフィール】
1980年岡山市生まれ。岡山大学教育学部学校教育教員養成課程卒業(米国サンノゼ州立大学国費交換留学)。岡山市内公立中3校でESD実践に取り組む。ネパール、モザンビークなどでの現地活動を経て、2016年内閣府「地域コアリーダープログラム」日本代表青年としてドイツに派遣。帰国後、学校教育と社会課題を繋ぐ事業を推進、母校・岡大附属中で教育研究に努め、令和元年度野崎教育賞、令和2年度岡山大学SDGs推進表彰(President Award)受賞。令和3年4月より現職。

NPO法人国際協力研究所・岡山(ICOI)代表理事、岡山県中学校空手道連盟理事長、ふくしまボランティア岡山隊事務局長など社会活動にも取り組む。社会教育主事(任用資格)。

平成31年度日本学習社会学会第15回大会、令和元年度日本教育大学協会研究集会、日教組第71次教育研究全国集会などで実践発表。岡山県次世代リーダー育成事業「ももたろう未来塾」第5期生。今秋、著書出版予定。

【メッセージ】
中学校現場の取組を地域・社会課題と繋げることで、生徒も教職員も伸びる!こんな取組ができる!という実践事例をご紹介します。「社会に開かれた教育課程」はまさに「持続可能な社会づくり」だと思います。

分科会 ①
分科会 ②

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