B.「学びのプログラム」は、どう創る?教育コーディネーターの実践。

沼田 翔二朗さん
NPO法人DNA代表理事(認定キャリア教育コーディネーター)

【プロフィール】
1989年北海道士別市生まれ。群馬県在住。高崎経済大学地域政策研究科修了。 2009年に同法人に参画し、第二創業期と位置づけた2013年頃から群馬県内の高等学校と連携した教育事業を新たに立ち上げ、代表に就任。 これまで授業を届けた群馬の10代は15,000名を超え、一人ひとりが自らの内発性に基づきながら学んでいける教育環境をづくりに取り組む。 主なプログラムは授業「未来の教室」(令和元年度群馬ふるさとづくり賞 受賞活動) や、生き方の探究学習「ライフデザイン講座」など。 群馬県立高崎北高等学校あららぎ探究コーディネーター、群馬県立吉井高等学校キャリア教育アドバイザー、群馬県立太田高等学校探究コーディネーターほか。 2022年度より、これまでの知見を詰め込んだ「コーディネーター育成講座」を群馬で開講予定。

【メッセージ】
群馬県内で、学校教育と連携した教育事業を展開する中で、肝になるのは「学びのプログラム」。

授業「未来の教室」、ライフデザイン講座、ナビプロジェクト、探究型インターンシップ、履歴書プログラムなど、学校に合わせた授業を創り続け、届けた群馬の10代は延べ10,000名を超える。 大事にしていることは、「学ぶ主体の生徒が、学びを創り出すことができるかどうか」。 そのためのプログラムはどう創ったらよいのか、教育コーディネーターの視座からお伝えいたします。

分科会 ①
分科会 ②

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